2段階認証の検証に使う
TOTPは時間ベースで変化するワンタイムパスワードです。認証アプリと同じ値が出るか確認することで、秘密鍵、桁数、期間、アルゴリズムの設定ミスを見つけやすくなります。
RFC 6238 の Time-based One-Time Password を計算します。Google Authenticator / Authy / 1Password 互換。秘密鍵はブラウザ内のみで処理され、サーバーには送信されません。
⚠ 本物の 2FA 秘密鍵を入力する場合は、HTTPS / 信頼できる端末である事を確認してください
Google Authenticator は SHA-1(256/512非対応の実装が多い)
otpauth://totp/secutils:user%40example.com?secret=JBSWY3DPEHPK3PXP&issuer=secutils&algorithm=SHA1&digits=6&period=30
この URI を QR Code Generator に貼って QR 化すれば、認証アプリでスキャン登録できます。
💡 TOTP について
TOTP Generator は、RFC 6238に基づく2FAワンタイムパスワードをブラウザ内で生成するツールです。Base32秘密鍵、otpauth URI、QR連携の確認に使えます。
秘密鍵と生成コードはブラウザ内で処理され、secutilsのサーバーへ送信されません。
TOTPは時間ベースで変化するワンタイムパスワードです。認証アプリと同じ値が出るか確認することで、秘密鍵、桁数、期間、アルゴリズムの設定ミスを見つけやすくなります。
TOTPの秘密鍵を知っている人はワンタイムパスワードを生成できます。検証時は本番ユーザーの秘密鍵を不用意に共有せず、扱いに注意する必要があります。
作る前は「認証アプリに表示される6桁の数字が30秒ごとに変わる」という程度の理解でした。実際に仕組みを調べると、ランダムな数字を生成しているのではなく、サーバーと認証アプリが共有する秘密鍵と現在時刻から同じコードを計算しているだけだと分かり、多少の時刻のズレを考慮する必要があることも理解できました。普段使っているMFAはGoogle AuthenticatorとPasskeyですが、認証アプリは一度設定すれば便利な反面スマホがないとログインできず、Passkeyはコード入力の手間がない代わりに対応状況や保存先を意識していないと戸惑うことがあります。「見た目」だけだったものが、裏側の仕組みまでイメージできるようになったのはこのツールを作った収穫です。
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