HTML表示の崩れを確認する
<、>、&、" などの文字はHTML内で特別な意味を持ちます。適切にエスケープされているか確認することで、表示崩れや意図しないタグ解釈を防ぎやすくなります。
HTMLエンティティとテキストの相互変換。XSS対策の最小エスケープ、名前付きエンティティ、数値参照(10進・16進)の切替に対応。 すべてブラウザ内で処理され、入力データはサーバーに送信されません。
💡 HTMLエンティティについて
< > & " ' の5文字のみエスケープ。HTMLコンテキストに動的データを埋め込む際の最低ライン。© ™ — 等の40種程度)を可読な形にエスケープ。&#数値; に。日本語などをASCIIだけで送信したい場合に。A)または16進(A)でUnicodeコードポイントを表記。すべてのHTMLパーサーで安全に扱えます。HTML Entity Encoder / Decoder は、HTMLエンティティと通常テキストを相互変換するツールです。HTML表示崩れ、XSS対策のエスケープ確認、CMS入力値の調査に使えます。
入力したHTMLやテキストはブラウザ内で変換され、サーバーへ送信されません。
<、>、&、" などの文字はHTML内で特別な意味を持ちます。適切にエスケープされているか確認することで、表示崩れや意図しないタグ解釈を防ぎやすくなります。
ユーザー入力をHTMLへ出力する場合、文脈に応じたエスケープが必要です。HTMLエンティティ変換の結果を見ながら、危険な文字がそのまま出ていないか確認できます。
自前でエスケープ処理を書くと踏みやすい罠が変換の順序です。エスケープすべき文字は & < > " ' の5つですが、このうち & は他のエンティティ自身の先頭文字でもあります。もし < を < に変換してから & を & に変換すると、さきほど作った < の & まで変換されて &lt; になり、画面には < という文字列がそのまま表示されます。「エスケープしたはずなのに実体参照が画面に見えている」という症状はこれです。& を必ず最初に変換すれば起きません。逆にデコードするときは順序が反対で、& を最後に戻します。このツールで変換前後を見比べると、二重エスケープが起きているかどうかを目視で確認できます。
作業の流れに近いツールへすぐ移動できます。