ログ時刻を読みやすく変換する
システムログやAPIではUNIX timestampやUTCが使われることが多く、そのままだと実際の時刻が分かりにくい場合があります。JSTやローカル時刻へ変換すると調査が速くなります。
UNIX timestamp(秒/ミリ秒/マイクロ秒/ナノ秒)と ISO 8601・RFC 2822 を相互変換。UTC・JST・ローカル時刻、曜日、相対時刻を同時表示。 すべてブラウザ内で処理され、入力データはサーバーに送信されません。
入力解釈: UNIX 秒
💡 タイムスタンプについて
2026-04-30T12:34:56.789Z 形式。タイムゾーン情報を含む国際標準で API/ログで広く使われます。Tue, 30 Apr 2026 12:34:56 GMT 形式。メールヘッダ・HTTP Date ヘッダで使用。Number は 53bit 整数までしか正確に扱えないため、ナノ秒精度は内部でミリ秒に丸められます。Timestamp Converter は、UNIX秒、ミリ秒、ISO 8601、UTC、JST、ローカル時刻を相互変換するツールです。ログ調査、期限確認、APIレスポンスの日付確認に使えます。
入力した時刻情報はブラウザ内で変換され、サーバーへ送信されません。
システムログやAPIではUNIX timestampやUTCが使われることが多く、そのままだと実際の時刻が分かりにくい場合があります。JSTやローカル時刻へ変換すると調査が速くなります。
UNIX時間には秒とミリ秒の形式があり、桁数を間違えると日付が大きくずれます。両方を確認できると、期限切れやスケジュール設定のミスを見つけやすくなります。
現在の時刻はミリ秒なら13桁、秒なら10桁です。この桁数を覚えておくだけで取り違えの大半は防げます。間違えたときのずれ方にも特徴があります。秒の値をミリ秒として解釈すると、1000分の1の時刻すなわち1970年1月の日付が出ます。「なぜか1970年になる」という症状を見たら、ほぼこの取り違えです。逆にミリ秒を秒として扱うと、5万年以上先の日付になります。もう一つ押さえておきたいのが 2147483647 という値で、これは32ビット符号付き整数の上限であり、2038年1月19日03:14:07 UTC に対応します。古いシステムでこの値の前後に不審な日付が出るなら2038年問題を疑ってください。
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