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🕐 Timestamp Converter

UNIX timestamp(秒/ミリ秒/マイクロ秒/ナノ秒)と ISO 8601・RFC 2822 を相互変換。UTC・JST・ローカル時刻、曜日、相対時刻を同時表示。 すべてブラウザ内で処理され、入力データはサーバーに送信されません。

入力解釈: UNIX 秒

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UNIX 秒
1789221946
10桁
UNIX ミリ秒
1789221946000
13桁
ISO 8601 (UTC)
2026-09-12T14:05:46.000Z
API/ログ標準
UTC
2026-09-12 14:05:46
Coordinated Universal Time
ローカル
2026-09-12 14:05:46
UTC · 土曜日
JST
2026-09-12 23:05:46
Asia/Tokyo · 土曜日
RFC 2822
Sat, 12 Sep 2026 14:05:46 GMT
メールヘッダ等で使用
相対時刻
ちょうど今
現在より過去

💡 タイムスタンプについて

  • UNIX timestamp: 1970-01-01T00:00:00Z からの経過時間。秒(10桁)が最も一般的、ミリ秒(13桁)はJavaScript標準。
  • 桁数による自動判定: 10桁=秒, 13桁=ミリ秒, 16桁=マイクロ秒, 19桁=ナノ秒。中間桁数の場合はミリ秒として解釈します。
  • ISO 8601: 2026-04-30T12:34:56.789Z 形式。タイムゾーン情報を含む国際標準で API/ログで広く使われます。
  • RFC 2822: Tue, 30 Apr 2026 12:34:56 GMT 形式。メールヘッダ・HTTP Date ヘッダで使用。
  • JavaScript の Number は 53bit 整数までしか正確に扱えないため、ナノ秒精度は内部でミリ秒に丸められます。
使い方と解説

UNIX時間・ISO 8601・JSTを相互変換する

Timestamp Converter は、UNIX秒、ミリ秒、ISO 8601、UTC、JST、ローカル時刻を相互変換するツールです。ログ調査、期限確認、APIレスポンスの日付確認に使えます。

入力データの扱い

入力した時刻情報はブラウザ内で変換され、サーバーへ送信されません。

ログ時刻を読みやすく変換する

システムログやAPIではUNIX timestampやUTCが使われることが多く、そのままだと実際の時刻が分かりにくい場合があります。JSTやローカル時刻へ変換すると調査が速くなります。

秒とミリ秒の取り違えを防ぐ

UNIX時間には秒とミリ秒の形式があり、桁数を間違えると日付が大きくずれます。両方を確認できると、期限切れやスケジュール設定のミスを見つけやすくなります。

桁数で見分ける、ずれ方を知っておく

現在の時刻はミリ秒なら13桁、秒なら10桁です。この桁数を覚えておくだけで取り違えの大半は防げます。間違えたときのずれ方にも特徴があります。秒の値をミリ秒として解釈すると、1000分の1の時刻すなわち1970年1月の日付が出ます。「なぜか1970年になる」という症状を見たら、ほぼこの取り違えです。逆にミリ秒を秒として扱うと、5万年以上先の日付になります。もう一つ押さえておきたいのが 2147483647 という値で、これは32ビット符号付き整数の上限であり、2038年1月19日03:14:07 UTC に対応します。古いシステムでこの値の前後に不審な日付が出るなら2038年問題を疑ってください。

Timestamp Converter でできること

  • UNIX秒とミリ秒に対応
  • ISO 8601、UTC、JSTを変換
  • ログや期限の確認に便利
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