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🧪 Mock JSON Generator

フィールドと型を定義して、テスト用のダミー JSON データを生成します。API のモック、フロントの表示確認、DB 投入用のサンプルづくりに。 生成はすべてブラウザ内で行われ、データはサーバーに送信されません(乱数は crypto.getRandomValues を使用)。

フィールド定義
出力

💡 使い方のヒント

  • 「ID(連番)」は 1 から始まる連番、「UUID」は crypto.randomUUID() で生成します。
  • 「選択肢」型はカンマ区切りで候補を入力すると、その中からランダムに選ばれます(ステータスや区分の表現に便利)。
  • NDJSON / JSON Lines は1行1レコード形式。BigQuery や各種ログ取り込み、ストリーム処理のテストに使えます。
  • 生成された値はダミーです。実在の個人・組織とは関係ありません。
使い方と解説

テスト用のダミーJSONデータを生成する

Mock JSON Generator は、フィールド名と型を定義するだけでテスト用のダミー JSON データをまとめて生成するツールです。API のモックレスポンス、フロントエンドの一覧表示確認、データベース投入用のサンプルづくりなどに使えます。

入力データの扱い

データ生成はブラウザ内で完結し、定義したスキーマや生成結果はサーバーへ送信されません。

型を組み合わせてリアルなサンプルを作る

ID(連番)・UUID・氏名・メール・日時・価格・真偽値・選択肢など多様な型を組み合わせて、実データに近い構造のサンプルを作れます。件数を指定して一括生成できるため、ページネーションや一覧UIの確認にも向いています。

整形JSON・NDJSONで出力する

読みやすい整形済み JSON 配列のほか、1行1レコードの NDJSON(JSON Lines)でも出力できます。NDJSON は BigQuery などへの取り込みやストリーム処理のテストに便利です。単一オブジェクト形式も選べます。

テストデータは「きれいすぎない」方が役に立つ

モックデータを作るときに陥りやすいのが、整いすぎたデータでテストしてしまうことです。氏名がすべて同じくらいの長さ、価格がすべて4桁、日時がすべて同じ形式、という状態では、実データを流した瞬間に崩れるUIが見つかりません。実際に問題が出やすいのは、極端に長い名前や商品名(レイアウト崩れ)、ゼロや負の値(表示ロジックの分岐)、空文字やnull(未定義エラー)、絵文字や旧字体を含む文字列(文字数カウントや折り返し)といった端のケースです。生成した件数を増やすと、一覧表示やページネーションで初めて気づく問題も出てきます。まず標準的なデータでひととおり動かし、次に極端な値を混ぜて崩れる箇所を探す、という二段構えにすると効率よく検証できます。なお本ツールの乱数はブラウザの暗号学的乱数を使っているため、生成のたびに異なるデータが得られます。

Mock JSON Generator でできること

  • フィールド名と型を定義して一括生成
  • 整形JSON / NDJSON / 単一オブジェクトで出力
  • 暗号学的乱数で生成・サーバー送信なし
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