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⏱ Cron Expression Parser

cron 式を人間に読みやすい日本語に変換し、次回実行予定を表示します。範囲・リスト・ステップ・@daily 等のエイリアスに対応。 計算はすべてブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。

例:
意味(日本語)
毎日 毎時 5 分おき
次回実行予定(ローカル時刻)
該当する実行時刻が今後 2 年以内に見つかりません(条件が厳しすぎる可能性)
内部解析結果(フィールド毎の値)
分: 0, 5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55
時: 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19, 20, 21, 22, 23
日: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19, 20, 21, 22, 23, 24, 25, 26, 27, 28, 29, 30, 31
月: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
曜日: 0(日), 1(月), 2(火), 3(水), 4(木), 5(金), 6(土)

💡 cron式について

  • 5 フィールド: 分(0-59) 時(0-23) 日(1-31) 月(1-12) 曜日(0-6, 0=日)
  • 記号: *=全部、 ,=リスト、 -=範囲、 /=ステップ
  • 名前: JAN-DEC(月)、SUN-SAT(曜日)も使えます
  • エイリアス: @yearly, @monthly, @weekly, @daily, @hourly
  • 「日」と「曜日」を両方指定すると、OR 条件として扱う実装が多いですが、本ツールは AND として扱います。実環境(cron / Kubernetes CronJob 等)と挙動が異なる場合があるのでご注意ください。
使い方と解説

cron式の意味と次回実行時刻を確認する

Cron Expression Parser は、cron式を人が読める日本語へ変換し、次回実行予定を確認するツールです。定期実行ジョブ、バッチ、CIスケジュールの設定レビューに使えます。

入力データの扱い

cron式はブラウザ内で解析され、入力内容はサーバーへ送信されません。

cron式の読み間違いを防ぐ

分、時、日、月、曜日の並びは慣れていても間違えやすい部分です。実行間隔と次回実行時刻を確認すると、意図しない時間にジョブが動くリスクを減らせます。

運用前のレビューに使う

バックアップ、通知、集計処理などのスケジュールは、設定ミスが障害につながりやすい領域です。デプロイ前にcron式を確認すると安心です。

意図と違う頻度で動いてしまう書き方

cron式で起きる事故には典型があります。もっとも多いのが * * * * * と * /5 * * * * のような書き間違いで、後者は5分おきのつもりが毎分実行になります(正しくは */5 * * * *)。次に注意したいのが日と曜日の関係です。この2つのフィールドは両方指定するとAND(かつ)ではなくOR(または)で評価されるため、0 0 1 * 1 は「毎月1日、および毎週月曜」に動きます。「1日が月曜のときだけ」という意図とは全く違う結果です。曜日の 0 と 7 はどちらも日曜を指し、実装によっては 7 を受け付けないこともあります。また分のフィールドを 0 ではなく * にしてしまうと、指定した時間帯の60分間ずっと毎分動きます。次回実行時刻を並べて確認すれば、これらの間違いは実行前に気づけます。

Cron Expression Parser でできること

  • cron式を日本語で説明
  • 次回実行予定を表示
  • バッチやCI設定のレビューに便利
関連ツール

次に使うツール

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