cron式の読み間違いを防ぐ
分、時、日、月、曜日の並びは慣れていても間違えやすい部分です。実行間隔と次回実行時刻を確認すると、意図しない時間にジョブが動くリスクを減らせます。
cron 式を人間に読みやすい日本語に変換し、次回実行予定を表示します。範囲・リスト・ステップ・@daily 等のエイリアスに対応。 計算はすべてブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。
💡 cron式について
分(0-59) 時(0-23) 日(1-31) 月(1-12) 曜日(0-6, 0=日)*=全部、 ,=リスト、 -=範囲、 /=ステップJAN-DEC(月)、SUN-SAT(曜日)も使えます@yearly, @monthly, @weekly, @daily, @hourlyCron Expression Parser は、cron式を人が読める日本語へ変換し、次回実行予定を確認するツールです。定期実行ジョブ、バッチ、CIスケジュールの設定レビューに使えます。
cron式はブラウザ内で解析され、入力内容はサーバーへ送信されません。
分、時、日、月、曜日の並びは慣れていても間違えやすい部分です。実行間隔と次回実行時刻を確認すると、意図しない時間にジョブが動くリスクを減らせます。
バックアップ、通知、集計処理などのスケジュールは、設定ミスが障害につながりやすい領域です。デプロイ前にcron式を確認すると安心です。
cron式で起きる事故には典型があります。もっとも多いのが * * * * * と * /5 * * * * のような書き間違いで、後者は5分おきのつもりが毎分実行になります(正しくは */5 * * * *)。次に注意したいのが日と曜日の関係です。この2つのフィールドは両方指定するとAND(かつ)ではなくOR(または)で評価されるため、0 0 1 * 1 は「毎月1日、および毎週月曜」に動きます。「1日が月曜のときだけ」という意図とは全く違う結果です。曜日の 0 と 7 はどちらも日曜を指し、実装によっては 7 を受け付けないこともあります。また分のフィールドを 0 ではなく * にしてしまうと、指定した時間帯の60分間ずっと毎分動きます。次回実行時刻を並べて確認すれば、これらの間違いは実行前に気づけます。
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