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📋 JSON Formatter / Validator

JSONの整形・最小化・バリデーション。エラー位置(行・列)表示、キーアルファベット順ソート対応。 すべてブラウザ内で処理され、入力データはサーバーに送信されません。

インデント:
136 文字 · 136 bytes
出力Object (4 keys)
203 bytes(+49.3%)

💡 JSONについて

  • インデント: 2スペース(最も一般的)/ 4スペース / Tab / minify(空白なし、転送量削減)から選択。
  • エラー位置: 行番号・列番号と該当行のコンテキスト・キャレット位置を表示します。
  • キーソート: オブジェクトのキーをアルファベット順に再帰的にソート。差分検出、キャッシュキー生成、ハッシュの一意化に便利です。
  • 標準JSON(RFC 8259)に準拠。コメント・末尾カンマ・シングルクォート等の JSON5 拡張は非対応です。
使い方と解説

JSONを整形・検証・圧縮する

JSON Formatter / Validator は、JSONの整形、最小化、構文エラー確認を行うツールです。APIレスポンス、設定ファイル、ログに含まれるJSONを読みやすく確認できます。

入力データの扱い

JSON文字列はブラウザ内で処理され、入力データはサーバーへ送信されません。

APIレスポンスを読みやすくする

1行で返ってくるJSONをインデント付きで整形すると、構造やネスト、配列の中身を把握しやすくなります。エラー位置の確認にも向いています。

バリデーションで構文ミスを見つける

余分なカンマ、閉じ括弧の不足、クォート漏れなどは実装中によく起きます。ブラウザ内で素早く検証することで、APIや設定ファイルの修正がしやすくなります。

JSONで通らない書き方の代表例

エラーになる原因はだいたい決まっています。もっとも多いのが末尾のカンマで、配列やオブジェクトの最後の要素の後ろにカンマを残す書き方はJavaScriptのソースでは許されてもJSONでは構文エラーです。次に多いのがシングルクォートで、JSONの文字列は必ずダブルクォートを使います。キー名を引用符なしで書くのも同じ理由でエラーになります。コメントも書けません(// も /* */ も仕様に存在しません)。JSONCやJSON5といった拡張仕様と混同しやすい部分です。数値では、先頭ゼロの 007 や、小数点で終わる 1. のような表記が通りません。NaN や Infinity も使えず、未定義値を表したいときは null を使います。整形を実行してエラーになったら、この順に見ていくと原因が早く見つかります。

JSON Formatter / Validator でできること

  • JSON整形と最小化に対応
  • 構文エラーの確認
  • APIレスポンスや設定値の調査に使える
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次に使うツール

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