ssecutils
Browser-native / zero upload

Regex Tester

正規表現のマッチ、キャプチャグループ、置換結果をその場で確認できます。よく使うフラグも切り替えられます。

local pipelinesealed
mode
local
tracking
zero

🔍 Regex Tester

正規表現のテストとデバッグ。マッチをハイライト、キャプチャグループ表示、置換プレビュー対応。 すべてブラウザ内(JavaScript の RegExp)で処理され、入力データはサーバーに送信されません。

//gi
ハイライト2 件マッチ
Contact: hello@example.com or admin@test.co.jp
Not an email: foo bar @ baz
マッチ詳細(最大100件表示)
#1 @ 9hello@example.com
#2 @ 30admin@test.co.jp

💡 正規表現について

  • JavaScript の RegExp 構文(ECMAScript)。PCRE / Python の re と細部が異なります(例: 後方参照、ルックアラウンド、Unicodeプロパティ)。
  • キャプチャグループ: (...) で部分文字列を取得、(?<name>...) で名前付き、(?:...) で非キャプチャ。
  • 置換文字列の特殊記号: $1 = 1番目のグループ、$<name> = 名前付き、$& = フルマッチ、$$ = リテラル $
  • u フラグを付けると \p{...}(Unicodeプロパティ)が使えるようになります。例: \p{Script=Hiragana}
  • マッチ数は最大 5,000 件で打ち切り(ブラウザ保護のため)。
Next workflow

次に使うツール

作業の流れに近いツールへすぐ移動できます。

Search guide

正規表現のマッチと置換を確認する

Regex Tester は、正規表現のマッチ、キャプチャグループ、置換結果をその場で確認するツールです。ログ抽出、入力バリデーション、テキスト整形、検索条件の調整に使えます。

Browser-native privacy

入力した正規表現とテキストはブラウザ内で処理され、secutilsのサーバーへ送信されません。

正規表現を実データで試す

パターンだけを見ても、実際にどこへマッチするかは分かりにくいものです。対象テキストと一緒に確認することで、貪欲マッチ、境界、フラグの挙動を見ながら調整できます。

置換結果まで確認する

キャプチャグループを使った置換はミスに気づきにくいため、実行前に結果を確認すると安全です。ログ加工や一括修正の前段階として使えます。

Regex Tester でできること

  • マッチ箇所とキャプチャを表示
  • 置換結果をプレビュー
  • フラグを切り替えて検証