初めてのWordPressブログ・とにかく失敗したくない
利用者が多く、設定やトラブルの解説情報が圧倒的に豊富。自動バックアップも全プラン無料で、初心者の操作ミスにも強い。
どちらもエックスサーバー株式会社が運営するレンタルサーバー。 「王道の実績」を取るか「新世代のコスパ・大容量」を取るかで選び方が変わります。 両方に10日間の無料お試しがあるので、迷ったら実際に触って比べることもできます。
この記事の結論
エックスサーバー
★★★★★4.7国内シェアNo.1(公式標榜)の定番。自動バックアップ全プラン無料・WordPress簡単移行・豊富な解説情報で、初めてでも失敗しにくい。
シン・レンタルサーバー
★★★★★4.5同じ運営会社の新世代版。ベーシックからNVMe SSD 700GBの大容量で、割引キャンペーン時は支払いが862円〜になる例も。
エックスサーバーがおすすめな人
シン・レンタルサーバーがおすすめな人
※ 本ページのリンクには広告を含みます。料金・キャンペーン・特典は記事執筆時点(2026-07-14)に公式サイトで確認した情報で、時期により変動します。最新条件は各公式サイトでご確認ください。
🏆 総合評価 No.1
Comparison
月額は36ヶ月契約時の通常価格。割引・キャッシュバックは時期により変動するため、最新条件は必ず公式サイトでご確認ください。
| 項目 | Xエックスサーバーおすすめ ★★★★★4.7 | Sシン・レンタルサーバー ★★★★★4.5 |
|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ 4.7 | ★★★★☆ 4.5 |
| 位置づけ | 国内シェアNo.1(公式標榜)の王道 | 同じ運営会社の新世代・コスパ型 |
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社 | エックスサーバー株式会社(同じ) |
| 月額(通常・36ヶ月契約時) | 990円〜(スタンダード) | 1,078円〜(ベーシック) |
| 割引後の目安※ | キャッシュバックで実質693円〜の例 | 直接割引で862円〜の例 |
| 割引の方式 | キャッシュバック(支払いは通常額・後から返金) | 直接割引(支払い額そのものが下がる) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 無料お試し | 10日間 | 10日間 |
| ストレージ | NVMe SSD 500〜700GB | NVMe SSD 700〜1,200GB |
| vCPU・メモリの明記 | 公式サイトで確認 | プラン表に明記(ベーシック: vCPU6コア・メモリ8GB) |
| 独自ドメイン永年無料 | 1〜2個(12ヶ月以上で1個・24ヶ月以上で2個。自動更新設定などの条件あり) | あり(.com / .net など対象ドメイン) |
| 自動バックアップ | 全プラン無料 | 公式サイトで確認 |
| WordPress | 簡単インストール・簡単移行 | 簡単インストール |
| 実績 | 長年の運用実績・国内シェアNo.1(公式標榜) | 新しめのサービス |
※ 「実質693円〜」はキャッシュバックキャンペーン適用時、「862円〜」は割引キャンペーン適用時の例(いずれも2026-07-14確認・時期により変動)。料金・特典・キャンペーンは変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
Use Cases
初めてのWordPressブログ・とにかく失敗したくない
利用者が多く、設定やトラブルの解説情報が圧倒的に豊富。自動バックアップも全プラン無料で、初心者の操作ミスにも強い。
画像の多いブログ・メディアを容量を気にせず育てたい
ベーシックからNVMe SSD 700GB。エックスサーバーのスタンダード(500GB)より大容量で、同価格帯でも余裕がある。
毎月の支払い額そのものを抑えたい
割引が「直接割引」方式のため、キャンペーン時は請求額自体が下がる(862円〜の例)。キャッシュバック方式のような立て替えが不要。
会社・店舗の公式サイトを長く安定運用したい
長年の運用実績と国内シェアNo.1(公式標榜)の定番。困ったときの情報量・安心感で選ぶならこちら。
WordPressテーマ代も節約したい
通常9,900円/年の有料テーマ「Xwrite」がスタンダードプラン以上で無料。サーバー代とテーマ代をまとめて抑えられる。
他社サーバーからWordPressを乗り換えたい
「WordPress簡単移行」に対応しており、今のサーバーからの引っ越しを画面の案内に沿って進められる。
Strengths
公式が国内シェアNo.1を標榜する定番サーバー。利用者が多いぶん設定・トラブルの解説記事が豊富で、検索すればほぼ答えが見つかる「困りにくさ」は初心者に大きな価値。
全プランで高速なNVMe SSDを採用し、独自の高速化技術「Xアクセラレータ」でアクセス集中時も安定。表示速度を重視するサイトに向く構成。
追加料金なしで自動バックアップに対応。うっかり削除や更新失敗のときにもデータを復旧しやすく、初めての運用でも安心して任せられる。
簡単インストールに加えて、他社サーバーからの「簡単移行」機能を用意。これから始める人にも、乗り換えたい人にも扱いやすい。
最安プランで700GB、スタンダード1,000GB・プレミアム1,200GBと容量に余裕。同価格帯のエックスサーバー スタンダード(500GB)より大きく、画像・動画の多いサイトに向く。
ベーシックでvCPU6コア・メモリ8GB、スタンダードでvCPU8コア・12GBなど、確保リソースが公式のプラン表に明記されている。スペックを見て選びたい人に分かりやすい。
キャンペーン時は支払い額そのものが下がる(ベーシック20%OFFで862円〜の例)。後から返金されるキャッシュバック方式と違い、毎月の請求額がはじめから安い。
通常9,900円/年のWordPressテーマ「Xwrite」がスタンダードプラン以上で0円。ブログの見た目づくりにかかる費用を丸ごと節約できる。
Pre-flight
FAQ
Final Decision
🏆 総合評価 No.1
エックスサーバーを選ぶべき人
シン・レンタルサーバーを選ぶべき人
この記事は 2026-07-14 時点の公式情報を確認して作成しています。料金・キャンペーン・特典の条件は変動するため、申し込み前には公式サイトで最新の内容を確認してください。
レンタルサーバー比較