国内シェアNo.1で最初の選択肢
GMOインターネットグループが運営。.comと.netはキャンペーン時に1円〜から取得でき、初期コストを最小化しやすい。
Webサービス・ブログ・ポートフォリオに独自ドメインは欠かせません。国内シェアNo.1のお名前.comなら、900種類以上のTLDから選べて、Whois情報公開代行も無料。初めてのドメイン取得に迷わない手順と注意点をまとめました。
※ 本ページのリンクには広告を含みます。価格・キャンペーンは記事執筆時点の情報です。最新条件は公式サイトでご確認ください。
読む時間がない人向けに、この記事の結論を先に置きます。
GMOインターネットグループが運営。.comと.netはキャンペーン時に1円〜から取得でき、初期コストを最小化しやすい。
Whois情報公開代行が無料。ネームサーバーはVercel・Cloudflare・各レンタルサーバーなど好きな先に自由に設定できる。
初回キャンペーン価格は安いが更新後は通常価格へ。「更新後の年額」を必ず公式で確認し、申し込み後すぐ自動更新を設定すること。
初回取得価格と更新価格は異なります。長期コストは「更新価格 × 年数」で確認してください。
| TLD | 初回取得 | 更新(年額) | メモ |
|---|---|---|---|
| .comおすすめ | 1円〜* | 約1,430円/年 | 最定番 |
| .net | 1円〜* | 約1,430円/年 | |
| .org | 約1,080円〜* | 約1,650円/年 | |
| .jp | 約2,970円〜* | 約2,970円/年 | 日本向け |
| .co.jp | 約3,740円〜* | 約3,740円/年 | 法人・書類審査 |
| .dev | 約3,135円〜* | 約3,135円/年 | エンジニア向け |
| .io | 約4,950円〜* | 約6,550円/年 | 更新高め注意 |
* キャンペーン時の参考価格。時期により変動します。最新価格は必ず公式サイトでご確認ください。
難しい手順はありません。検索 → 登録 → 設定の3フェーズで完了します。
公式サイトのトップにある検索窓に希望のドメイン名を入力。空きがあれば取得可能と表示される。複数の候補を試して、取得できるものを確認しよう。
欲しいドメインをカートに追加後、会員登録 or ログイン。初回は名前・メールアドレス・住所の登録が必要。メールアドレスはすぐ確認できるものを使う。
申し込み画面の「Whois情報公開代行」を必ずONにする。有効化しないとドメイン登録者の名前・住所・電話番号が全世界に公開される状態になる。
クレジットカード払いが自動更新設定をしやすくおすすめ。コンビニ・銀行振込も選べる。申し込み後すぐ確認メールが届く。
管理画面から「ネームサーバー設定」へ進み、利用するサービス(Vercel・GitHub Pages・レンタルサーバー等)が指定するネームサーバーへ変更する。反映まで最大24時間程度かかる。
国内シェアNo.1を保つ理由は、価格・選択肢・プライバシー保護・柔軟性のバランスにあります。
GMOインターネットグループが運営する国内最大規模のドメイン登録サービス。長年の実績と24時間対応サポートがあり、初めてのドメイン取得でも安心して使える。
キャンペーン期間中は1円〜で.comや.netを取得できる。初期コストを最小化しつつ、本番環境のドメインとして十分機能する。
.com/.net/.jp/.co.jp/.dev/.ioなど国内最大水準のTLD数。マニアックなTLDにも対応しており、ブランドや用途に合ったドメインを選べる。
ドメイン登録者の住所・電話番号がWhoisで公開されるリスクを、無料のプロキシ代行でカバー。個人情報保護の観点で必須の設定が無料なのは大きなメリット。
Vercel・Cloudflare・各レンタルサーバーなど、任意のネームサーバーへ変更できる。ドメインだけ取得してホスティングは別サービスを使う構成でも問題ない。
ここを読んでから申し込むと、後悔がなくなります。
.comの初回1円はキャンペーン価格。更新は約1,430円/年が目安になる。申し込み前に「更新後の年額」を公式サイトで必ず確認すること。
ドメインが失効すると復元に高額な費用が発生するか、最悪の場合は第三者に取得される。申し込み完了後すぐに管理画面で自動更新をONにすること。
Whois情報公開代行は申し込みフローで選択しないと有効にならない。デフォルトOFFの場合があるため、申し込み画面で必ず確認が必要。
レンタルサーバー・メール・SSL証明書など追加オプションが申し込み画面に表示される。不要なものはOFFを確認してから進むこと。
この5点を確認してから申し込めば、よくある失敗は避けられます。
ドメイン取得で迷いやすいポイントをまとめました。
迷っている人への最後の判断材料です。