コスパ・機能量ならNordVPN
2年プランで月530円前後〜。6,400+サーバー、10台同時接続、Double VPN、Threat Protectionを標準装備。セキュリティ重視のIT担当者に刺さる構成。
「機能が多くて安いのはどっち?」「セキュリティが本当に強いのはどっち?」IT担当者の目線で、料金・プロトコル・サーバー安全性・追加機能を正直に比較します。
※ 本ページのリンクには広告(A8.net)を含みます。価格・プランは記事確認時点の情報です。最新条件は各公式サイトでご確認ください。
2年プランで月530円前後〜。6,400+サーバー、10台同時接続、Double VPN、Threat Protectionを標準装備。セキュリティ重視のIT担当者に刺さる構成。
独自Lightway+耐量子暗号Kyber採用。RAMのみで動くTrustedServerでデータ非永続化を実現。通信品質とハードウェア信頼性を最優先にしたいなら選択肢に入る。
機能・価格・接続台数・日本語サポートのバランスを見れば、ほとんどの用途でNordVPNが現実的な第一候補になる。30日返金保証で試すコストもゼロ。
価格・機能・セキュリティを一表にまとめました。項目ごとの優劣を確認してください。
| 項目 | NordVPN | ExpressVPN |
|---|---|---|
| 2年プラン(最安) | 約530円/月 | 約540円/月 |
| 月払い | 約2,000円/月 | 約2,000円/月 |
| 同時接続台数 | 10台 | 10台(Basic) |
| サーバー数 | 6,400+ | 3,000+ |
| 対応国数 | 111カ国+ | 105カ国+ |
| VPNプロトコル | NordLynx(WireGuard) | Lightway(独自) |
| 耐量子暗号 | 非公表 | Kyber採用(Lightway) |
| RAM専用サーバー | 一部対応 | 全サーバー対応(TrustedServer) |
| ノーログ監査 | ✓ 複数回監査済み | ✓ 複数回監査済み |
| Double VPN | ✓ | ─ |
| 脅威保護(広告・マルウェア) | ✓ Threat Protection | ✓ Advanced+で有効 |
| キルスイッチ | ✓ | ✓ |
| スプリットトンネリング | ✓ | ✓ |
| 返金保証 | 30日 | 30日 |
円換算はおおよその目安(1USD≒155円)。為替・キャンペーンにより変動します。最新価格は各公式サイトでご確認ください。
「どちらを選ぶか」を用途別に整理しました。
リモートワーク・社外から社内VPNに加えてさらに保護したい
Threat Protectionで公共Wi-Fiの脅威を自動ブロック。Double VPNで二重暗号化も可能。
海外出張・海外サービスへのアクセス
両社とも主要国を網羅。Netflixなどの地理制限解除実績もある。
セキュリティインフラに組み込む・開発検証
NordLynxの安定した接続とMeshnet(P2P VPN)機能が便利。
通信速度を最優先にしたい
LightwayのTurboモードとKyberによる最適化。高速接続が期待できる。
将来の量子コンピュータ脅威まで考慮したい
LightwayにKyber(耐量子暗号)を採用済み。ポスト量子暗号対応はExpressが先行。
コストを最小化しつつ高機能を使いたい
2年プラン約530円/月。標準プランでDouble VPN・Threat Protection込みの充実度。
「安ければいい」だけでは選べません。セキュリティエンジニア目線で重要な判断軸を整理します。
NordはWireGuardベースのNordLynx。ExpressはLightway(独自実装)でKyber(耐量子)を採用。どちらも高速・安全だが、将来の量子コンピュータリスクを意識するならExpressが先行。
ExpressのTrustedServerは全サーバーがRAM駆動。電源オフで全データ消去される設計で、サーバー押収リスクを低減。ハードウェアレベルの信頼性を重視するならExpressが有利。
現状はどちらも10台(BasicプランはNordが有利)。PCと私物スマホと会社スマホを同時に使うといった個人用途なら10台で十分。
NordはDouble VPN・Onion over VPN・Threat Protectionを全プランに標準装備。Expressは広告ブロックがAdvanced+から。セキュリティ機能を基本プランで揃えたいならNord。
2年プランはNord 約530円 vs Express 約540円とほぼ同じ(1USD≒155円換算)。注意は更新時の価格——どちらも初回キャンペーン価格は適用されないため、更新前に再確認が必要。
両社とも独立監査機関による複数回のノーログ監査を実施済み。実際にNordVPNは過去のサーバー押収事件後にポリシーを強化した。監査の透明性は両社ともに高い。
両社とも30日返金保証があります。申し込んで実際に速度・安定性・使い勝手を確かめてから継続か解約を判断するのが最もリスクのない選び方です。
機能の多さと価格のバランスで選ぶなら、現状NordVPNが優位に立つ項目が多い。
Expressの約2倍のサーバー数。混雑しにくく、日本からも安定した接続先を選べる。
2段階のVPNサーバーを経由して暗号化を二重化。高リスク環境での匿名性強化に使える。
広告・トラッカー・フィッシングURLをVPNレベルでブロック。ブラウザ拡張不要で全アプリに適用。
VPNサーバーを介さず複数デバイス間を直接暗号化接続するP2P機能。開発・テスト環境の構築にも使える。
Basicプランから10台接続可。PC・スマホ・タブレット・ルーター・会社端末を一括保護できる。
ハードウェアレベルの安全性と、量子コンピュータ時代を見据えた暗号化で差別化している。
全サーバーがRAMのみで動作。電源オフで全データが物理消去され、サーバー差押え時のデータ漏洩リスクを設計レベルで排除。
独自プロトコルLightwayにNIST標準化のKyber(格子暗号)を採用。「Harvest Now, Decrypt Later」攻撃への備え。
接続速度を最大化した高速接続モード。動画配信や大容量転送でも速度低下を最小限に抑える。
2009年創業の業界最古参の一つ。複数の独立監査とIPSec時代からの運用実績がある。
ルーター向け専用アプリ・スマートTV・コンソール機器など、他社が対応しにくいデバイスへの公式サポートが充実。
どちらも複数プランあり。まずはBasicプランで比較するのが現実的です。
上位プランの追加機能(パスワードマネージャー・クラウドストレージ・専用IPなど)は、VPN単体の比較には影響しません。まずBasicで試すのが合理的です。
どちらに申し込む前も、この6点だけは確認してください。
どちらも返金保証つきで試せる。迷うより試した方が早い。
この記事は 2026-06-02 時点の公式情報を確認して作成しています。申し込み前には公式サイトで最新の価格・特典・契約条件を確認してください。